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エウディモルフォドン

説明

エウディモルフォドン は後期三畳紀に現在のイタリアに生息していた基盤的翼竜の1属である。1973年にマリオ・パンドルフィ によってイタリアのチェーネ近郊のモンテ・ボー西斜面で発見され、同年ロッコ・ザンベッリによって記載された。ほぼ完全な骨格が後期三畳紀(中期-後期ノーリアン)に堆積した頁岩から採集され、このことからエウディモルフォドンは既知で最古の翼竜の一つとなっている。翼開長はおよそ 100 cm ほどで、骨質で長い尾の末端には後の時代のランフォリンクスと同様に菱形の尾端膜があった可能性がある。もしそうならば、尾端膜はこの翼竜が空中で機動する際に舵取りに使われただろう。エウディモルフォドンは若年個体を含むいくつかの骨格が知られている。

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出典: Wikipedia (日本語版) - https://ja.wikipedia.org/wiki/エウディモルフォドン

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